
復縁活動や、片思いをしていると、相手が自分のことをどう思っているか気になってしまいますよね。
人の気持ちは目に見えるものではありませんし、とくに男性は言わなければ分からない生き物なので、なおさら気持ちは伝えなければなりません。
でも、、、
「伝えたらこの関係も終わってしまう…」
「振られたらどうしよう…」
「彼と会えなくなるのは嫌だ…」
こんな不安から、あなたは気持ちを伝えることができなくなっていませんか?
たしかに彼に振られたり、気まずい空気になったときのことを考えると、怖くてたまらない気持ちもよーく分かります。
ただ、一つだけ理解しておいてほしいのが、
「自分が動かなければ、現状はなにも変わらない」
これです。
彼の方から追いかけてほしい!
そんな願いもあるかもしれませんが、これはあなたの行動あってこそのこと。
そこで、今回は自分の気持ちを伝えるために大切なことについてお話します。
これさえ理解しておけば、あなたがいま抱えている不安もなくなり、自信を持って気持ちを伝えられるようになりますよ。
01.気持ちを伝えることはとても大切

自分の気持ちを伝えることをためらう方って多いと思います。
特に復縁活動中は自分が追いかけている立場だからこそ、なおさら相手に気を遣って自分の気持ちを言えないこともありますよね。
でも、ここで本音を言えずに我慢してしまうと、相手には結局なにも伝わらないまま。
伝わらないだけではなく、現状も変わらないままになるんです。
あなたとしては彼との復縁を1日でも早く叶えたいはず。
そのためには、勇気を出して自分の気持ちを伝える意識を持ちましょう。
「気持ちは言葉にしなければ伝わらない」
こんな言葉があるように、人の気持ちは察してもらうのではなく、伝えなければ伝わらないんです。
たとえば、長年連れ添った夫婦であっても、改めて愛情表現の言葉を伝えてもらうことで、そこで満たされた気持ちになります。
いくら長年連れ添っていたとしても、やっぱり相手の心の声までは完全に読み取ることはできません。
だからこそ、気持ちは言葉にしてきちんと伝えるようにしましょうね。
02.気持ちを伝えることでメリットがある

気持ちを伝えたことで、デメリットの方ばかり考える方はとても多いです。
復縁活動中は気持ちが不安定だからこそ、悪い方に考えてしまう気持ちは分かりますが、じつはメリットもたくさんあるんですよ!
たとえば、好きな人に気持ちを伝えた場合…
自分のことを好きな人を好きになるって、人間誰しもが感じること。
ただ、相手の気持ち全てが一気に自分に向けられるわけではないことを覚えておいてください。
相手の気持ちをもっと自分に向けさせるには、自分の行動次第です。
◆相手が喜ぶことをする
◆異性として意識してもらえるように接する
◆恋愛感情を持たせるように意識していく
こんなことを日々意識して接していくことで、次第に相手の心はあなたに向けられるようになります。
また、これは女性に言えることなのですが、女性が勇気を出して伝えてくれた告白の言葉ほど男性に響く言葉はないと言えるほど効果的なんです!
いつもより表情が緊張していたり、震える声で気持ちを伝えるそんな姿に男性は思わずきゅんとしちゃうんだとか。
なので、彼との復縁活動が進展しているのなら、自分から告白することも視野に入れていきましょう!
03.関係をはっきりさせる前に好きな気持ちだけ伝える

あなたが告白をすることをためらうのって、会えなくなるかもしれないとか彼との関係が悪化する恐怖があるからだと思うんです。
でも、気持ちってやっぱり伝えなければなにも伝わらないし変わりません。
まずは、「好き」という気持ちだけでも彼に伝えてみませんか?
男性も関係をはっきりさせることでプレッシャーを感じてしまったり、仕事の忙しさから恋愛は後回しにしようと考えている方は多いです。
なので、徐々に彼の気持ちも盛り上げていくために、あなたの気持ちだけ伝えてみましょう。
もし、最初に伝えるのが不安なら、
「あなたの○○なところ好きだな~」
「そういうとこ好き!」
こんな感じでさり気なく“好き”という言葉を彼に投げかけてみましょう。
そして、あなたが好きという言葉に慣れてきたときに、素直に彼に
「あなたが好き」
と、関係をどうするかは関係なしに伝えてみてください。
彼もあなたの気持ちをこれで察するので、いままで以上に意識してくれるようになるんです。
段階を踏んでいくことで、あなたにも勇気が芽生えますし、彼も受け止めやすくなるメリットがあるんですよ^^
気持ちを伝えるのは相手にもメリットがある

気持ちを伝えることに不安がある方はご相談者の方にも多くいらっしゃいます。
でも、今回ご紹介した内容を見て、気持ちを伝えることの大切さに気付くことができたのではないでしょうか?
気持ちを伝えるのってなにもあなただけの幸せのためではありません。
相手にも嬉しい気持ちを与えることにもなるんです。
お互いにメリットがあることを忘れず、気持ちを伝える勇気を持ちましょう!