わたしたちは誰しも
承認欲求というものを持っています。
承認欲求とは、誰かに認められたい
褒められたいという欲求のことを言います。
そして恋愛における承認欲求とは
「彼に愛されたい」
「受け入れられたい」
「認められたい」
このような感情のことを指します。
もちろんこういった感情は
恋人に対して誰しもが持つものですから
必ずしも否定されるようなことではありません。
ですが時には承認欲求が強すぎることで
・愛されている実感がないと不安になってしまう
・嫌われたくなくて無理な要求を断れない
こういったトラブルを招いてしまうことがあるんです。
また束縛や精神的な依存に
発展してしまうこともしばしばあります。
今回はそんな恋愛における承認欲求と
上手に付き合っていくコツを
3つのポイントに分けてご紹介します。
01. 「かまって」ではなく「甘え上手」になる

承認欲求が強い人は、寂しいと感じた時に
相手に感情をぶつけてしまいがちです。
そして最終的には
「どうしてかまってくれないの?」と
泣き出したり、怒りだしたりしまうこともあります。
男性は女性とは考えが異なり、論理的で相手に共感することが苦手なんです。
ですからどんなに好きな彼女でも、
感情で訴えられると途端に引いてしまうことがあります。
こういった場合は一旦冷静になり
「これを言ったら彼はどう思うかな…?」
という考えが必要になります。
こうして彼の視点に立ってみると彼の心も満たし
自分の気持ちも上手に伝えることができるんです!
例えば…
どこかに連れて行ってほしい時は
「暇だから〇〇に連れて行ってほしい!」
ではなく
「2人で××を見に〇〇に行きたいな」
ということで可愛さを彼にアピールしていきましょう。
また、男性はある目的を達成しようとする志向性が高いので
理由付けしてあげると自然とOKしてくれやすいんです!
そして少しのわがままであれば、
それを自分に言ってくれたんだ!と彼の自尊心も高めることができます。
そして最後には彼への感謝の笑顔も
忘れないようにしましょうね^^
02. ネガティブではなくポジティブに
承認欲求が高い人がやってしまいがちなのが、
寂しい気持ちや満たされない気持ちなどで
気分が沈んでいることをありのまま彼にアピールしてしまうことです。
こうした行動は普段の日常生活を
意識することで変えていくことができます。
それは、自己承認をしていくということです。
「いつもは○○ができていなかったけど今日は目標までできた。すごい!」
「今日もご飯を作って、喜んで食べてくれる人がいる。すごい!」
このように相手が喜ぶことも想定して自己承認をしていくと、
自分だけではなく他者の行動までもが幸せに繋がっていきます。
そして私たちの脳はとても単純で騙されやすく、
「私はすごいんだ!できるんだ!」と何度も言い続けていれば
無意識に思うようにできています。
自分で思うだけですから、理由はどんなことでもいいんです。
とにかくダメな自分に気持ちが向かわないように、
常に自己承認を行っていくことが大事なんです。
また、アインシュタインの言葉に
「どうして自分を責めるんですか?
他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだからいいじゃないですか。」
というものがあります^^
こう考えると気分が楽になりませんか?
自己承認が難しい…という人は
この言葉を頭の隅に置き、たまに思い出してみてくださいね。
03.自分を認め、自信をもつ

完璧思考は、自分の首を絞め窮屈にしてしまいがちです。
そして嫌な面や劣っている面は、誰しも持っているものなんです。
あって当然、大丈夫と認め受け入れてあげましょうね。
自分を受け入れることで自信となり、心に少しずつ余裕が生まれていきます。
これは恋愛にも大きく繋がってきます。
余裕が生まれれば相手を縛り付けたり依存することも避けられるようになりますからね。
ぜひ承認欲求とうまく付き合いながら素敵な恋愛ができるようにしましょう^^
魅力的な女性になるために

自己承認ができることで
他者承認ができるようになっていきます。
彼の承認欲求を満たすということは
=男性心理も満たせるということなんです。
・相手の視点に立ち、冷静に自分の行動を振り返る
・ポジティブ思考になる
・自信をもてるようになる
この点を意識してみてくださいね。
承認欲求することで周りの人間関係を大きく変えていくこともできます。
人間関係をより豊かにし幸せになるためにも
自己承認を意識し、好きな人を満足させられる魅力的な女性を目指しましょう^^