
失恋をすると、悲しい気持ちになってしまいますよね。
「どうして別れちゃったんだろう…」
「あのときこうしていればな…」
「去年の今ごろは一緒にいたのに…」
こんなふうに自分の悲しみや後悔の気持ちに追われ、彼の気持ちを考える余裕がなくなってしまいます。
でも、ちょっと考えてみてください。
お別れしたのは、あなただけではないんです。
彼がいて初めて別れというものが成立するのであり、彼自身もあなたとの別れと向き合っていることも事実。
そのときの彼の気持ちをあなたは考えたことはありますか?
あなただけが悲しく後悔しているのではありません。
彼もまたあなたとの別れを経験し、感じているものがあるのです。
そこで、今回は別れたあとの男性心理についてお話します。
彼が別れたあとに考えていることを知ることで、あなたが今後できることも見えてくるはずです。
01.別れたあとはやっぱり寂しい

一度はあなたに恋愛感情を抱いていたのですから、彼だって寂しい気持ちになっているんです。
・当たり前のように連絡していた時間
・休日を一緒に過ごしていた時間
・不安なときに支えになってくれた時間
・休日を一緒に過ごしていた時間
・不安なときに支えになってくれた時間
こんな時間をあなたと別れたことで、共有することができず、彼の中でも大きな穴となっています。
きっと別れた事実を受け入れたときに、初めてあなたに対し、本当に好きだった実感をするでしょう。
こうして、彼もあなたを別れたことで寂しさを感じているため、
「私だけが辛いんだ」
「彼は全然寂しくないんだ」
「きっと別れたことで清々してるんだ」
こんなふうに自棄になるのはやめましょう。
彼自身もあなたと当たり前に過ごしていた時間がなくなり、寂しい気持ちになっているんです。
そんなときに、あなたが彼のことを責めるような気持ちになってしまえば、彼はもっと悲しい気持ちになってしまいます。
別れたことで、彼も寂しい気持ちになっていることをしっかり受け入れることで、あなた自身も彼とのお付き合いに感謝をすることができ、冷静に復縁活動を進めることができますよ。
02.あなたが前向きな姿を見ると後悔する

あなたが別れたあと、ふっきれたように、前向きに行動している姿を見ると、男性は別れたことを後悔すると言います。
というのも、彼は寂しさを感じているのに、あなたは前を向き進んでいる姿を見ると、、、
「僕は一人で寂しいのに、あなたはもう吹っ切れて前に進んでいる…」
こんなふうに自分を情けなく思うのと同時に、あなたとお付き合いしていた頃の時間を思い出すようになるんです。
「付き合っていれば、今頃一緒に楽しく過ごしていたのに」
「なんだかんだ一緒にいるのが楽しかったのにな…」
こんなふうにあなたに対して未練の気持ちが増していきます。
だからこそ、あなたは別れたあといつまでも暗い気持ちでいるのではなく、明るく前向きな姿を彼にアピールすると◎
彼もそんな前向きなあなたの姿を見て、別れたことを後悔し、もう一度付き合いたいと思うようになるんです。
03.あなたを心配している

彼自身もあなたとお別れしたことで寂しさを感じていることが分かったと思います。
自分が寂しさを感じていることで、彼は
「あなたも寂しがっていないかな…」
こんなふうに心配する気持ちが芽生えてくるんです。
恋人として、寂しいときも悲しいときも支え合って過ごしてきただけあって、別れた事実を支えてあげることができないことを彼も申し訳ないと感じている状況。
それに、彼は誰よりもあなたの性格や感情を理解しているからこそ、別れたあとも気にかけてしまうんです。
でも、男性としてのプライドもあるからこそ、自分からはアクションができないこともしばしば…
そんなときはあなたから、明るい内容で連絡を送ってみましょう。
たとえば、
「お疲れ様!
この間◎◎と新しくできたカフェに行ってきたよ☆
パンケーキがふわふわで美味しかった!
前に▲▲も行きたいって言ってたよね(*゚ェ゚*)
すごく良かったからオススメだよ~♪」
この間◎◎と新しくできたカフェに行ってきたよ☆
パンケーキがふわふわで美味しかった!
前に▲▲も行きたいって言ってたよね(*゚ェ゚*)
すごく良かったからオススメだよ~♪」
こんなふうに別れたあとも前向きに明るく過ごしていることをさりげなく連絡で伝えてみてください。
彼も安心し、あなたの元気な姿を見て好印象を抱きますからね。
寂しいのはあなただけではない

彼と別れたことで自棄になってしまうこともあるかもしれません。
でも、彼もまたあなたと別れたことで心が寂しくなっていることを忘れないでいてください。
彼だってあなたと過ごした時間はかけがえのない時間だったんです。
そんな時間をそう簡単に忘れることはできません。
だからこそ、こうした彼のあなたに対する気持ちをしっかり受け止め、自棄にならず冷静に行動するようにしましょう!