ありこです。6月のカレッジの感想をお送り致します。
人生を振り返り、決定的な考え方をしてしまったこと
「心配性、過干渉、ネガティブの両親に育てられたから自分も同じようになり苦しんでいる」という他責の気持ちがどこかにあったと思います。自動思考が親に似てしまったのは育った環境によるものかも知れませんが、自分の人生を自分で選んでいたことも事実でした。母に勧められた留学も母と同じ仕事を選んだことも、母からのきっかけがあったとはいえ強制されたことは一度もなく最終的に選んだのは私でした。自己決定感があることにはあったのにないと思い込み、うまくいかないのを親のせいにしていました。
また色々な人に意見を求め、そのたびに気持ちが揺れていることもありました。小さなことから自己決定するように心掛けた結果、今はだいぶ収まってきたと思います。
6月のカレッジで学んだこと
「自分がこうありたいを選択するのも決めるのも自分」自分で決めることで他人軸ではなく他責でもなくなる。
自責他責とは自分を責めることではなく、どこに責任を置くか。自責と他責のバランスを取ることが大事だなと思いました。
また他人にアドバイスする時も、自分の悩みを解決する時も一歩俯瞰して「こういう考え方もあるんだよ」という伝え方をしてみる。
学んだことを私生活で生かすとしたら
目的論的生き方をするためには、自分で考え、自分で決めて、自分で責任を取ること。
ただし思い詰め過ぎない事だと思いました。「失敗してもいいじゃん!なんとかなる」と自分で自分を慰めたり励ませると完璧主義からも脱することに繋がりそうです。
イラッとしたときは自分のイラッとする目的は何か?を考えてみる。
本やインターネットなどで情報が溢れかえっていますが、学んで知っても実践できないともったいないと改めて思いました。
実践をがんばります!