こんばんは、さゆみです!
カレッジ直前になってしまいましたが、ギリギリセーフだと思っています!(笑)
■今まで失敗したコミュニケーションをやりとり分析してみよう
いつも当たり前に何気なく周りの人と取っているコミュニケーションは、気づいてないだけで実は、知らず知らずのうちに交叉的交流になっているんだなと思いました。
✱「友達だった子」CP→AC
「諦めて次行こうよ!」と復縁を反対された時のコミュニケーションです。これは復縁活動あるあるだと思いますが、批判的な友達のCPに対して、自分の感情や気持ちを抑え込んでしまったACの私。
→CPの自我状態の友達に対して、NPで話しを聞きつつAの冷静さで客観視をする。攻撃的にならない程度で、FCで自分の気持ちを言えれば良かったのかな?と思いました。
悪口を言われるのは相手の自我状態に問題があるのかな?と思ったのですが、これもCPから発信されていますか?もしかしたら、裏面的交流に当てはまるのかな、、?とも考えました。
✱「職場の上司だった人」CP→AC
このコミュニケーションもCP→ACなことに気付きました。自分の意見が言えなかったために萎縮する。CPで威圧されミスや失敗をすると怒鳴られる。
→そういうコミュニケーションをする要因があるんだな。って、Aの視点を持ってFCを出せれば良かったのでしょうか?
✱「元彼」NP→FC
会おうって約束していた日に、彼の事情で会えなかった時。NPで別日を提案してくれた彼に対して、悲しさや寂しさからFCの感情的な部分が出てあからさまに機嫌が悪い素振りやしてしまって、彼からしたら「わけわかんないんだけど…」なコミュニケーションを取っていてすれ違っている。裏面的交流も混ざっていたかもしれないです、、、
→ここで我慢してしまうのは良くないなと思ったので、我慢するんじゃなくて、NPの自我状態で彼のアイメッセージを伝えられたら良かったと思います。FCのマイナスじゃなくて、プラス面の天真爛漫さや明るさで、「別日で会えるの楽しみにしてるよ😊」って伝えたり、フォローできればよかったなって思いました!
共通して、相手からCPで矢印が向いていると苦手意識が働いて、FCの感情的なところから矢印が向くとACの何も言えなくなったり、黙ったりしてしまう傾向は小さい頃からあります。親との関わりでもそうでした。
恋愛ではAの冷たいような、感情がないような人とのコミュニケーションは、私がNPFC・ACが強いので、苦しいんだ…と思いました。温かい人が好きなんだと思います☺️
今まで関わった男性とのやりとりでも、交叉しているコミュニケーションを取っていたと思います。思い当たるところもあるので、振り返ってみるのもいいなと思いました。
こうして、アウトプットしてみてもなかなか難しいです、、、。1つ意識しただけでも、コミュニケーションに差は出てくるんじゃないかなと思いました😊