こんにちは!ゆうこです。
遅れてになりますが、ホームワークを提出します。

書こうと思っていた日に予定が入ったり、仕事で遅くなったりするとなかなか時間がとれなかったので、次回はもう少し早くスケジュールに入れておこうと思いました。

また、カレッジまでにある程度書きはするものの投稿までにいたっていないので、先延ばしと完璧主義がでているなと感じました。
ついついせっかくの機会だからといろいろ書いてしまいますが、完璧を求めずにまずはある程度でも提出することを目標にしたいと思います!

        自分の子供時代を振り返ってみよう

私の子供時代は真面目で寂しがり屋、甘えん坊な子供でした。

小学生の頃はあまり大人しいイメージというよりは、同級生や近所の友達とよく遊んでいた覚えがあります。田舎ということもあって、地区のイベントでキャンプや盆踊りに行ったり、近くの川にホタルを見に行ったりして自然に触れて過ごすことが多かったです。今では考えられませんが、川で遊んだり、泳いでいたりしました。

中学生の頃は、人から言われることを少し気にしたりする部分もありましたが、それでも学校に行ってみんなと過ごす時間がとても楽しかったです。毎日が楽しいと思っていた時期もありました。
この頃も自分から委員会の委員には立候補していた覚えがあるし、文化祭で劇をするときは役に立候補していたので、大人しいほうではありましたが、めちゃくちゃ引っ込み思案ではなかった気がします。

また、真面目で勉強をするようになったのは、中1の終わりに理科のテストで100点をとったのがきっかけだと思います。その頃に理科が好きになり、理系を目指すようになりました。

高校生になってからは、どちらかというと控えめなグループにいた気がします。なので、女子とは話していましたが、活動的な男子と話すときは緊張していました。特に、口調が強くて、ちょっとチャラそう?な男子と授業でペアになったときはびびってましたね。
ですが、茶道部で同級生一人しかいなかったので、部長として頑張ったり、文化祭のお茶会でお点前を全部したりとやるときはやる!という感じでした。

出来事などはよく覚えていて、子供時代は大変なことはあったりしましたが、そんなに人間関係で困っていた覚えはないです。

次に、親や家族との関わりを振り返ってみました。
アダルトチルドレンの6つの役割で考えると、ヒーローとプラケーターが当てはまるなと思いました。
私は勉強することで親から評価されていたように思います。といっても、勉強することは自分のためにやっていたし、良い点数をとるのは自分としても嬉しかったので、しんどかったわけではないです。

一方で、弟はスケープゴートが当てはまるかなと思いました。
私とは逆で全然勉強はしないし、真面目ではなかったです。その分、私と比較されて辛い思いもしたのではないかと思います。以前、弟が進路の話でそんな内容のことを言っていました。

私は寂しがり屋でとても甘えん坊な子供でした。小さい頃からよく母親と一緒にいて、普段は学校に行っているからいいのですが、夏休みなど仕事で母親が家にいないときは寂しく思っていました。
子供の頃からよく母親に話をしていて、中学や高校から帰って学校であったことをよく話していた記憶があります。楽しいことはもちろんしんどいことも聞いてもらっていたので、大学時代一人暮らしを始めてからもよく話を聞いてもらっていました。私としては仲がいいと思っていましたが、何でもかんでも母親に話を聞いてもらい頼っていたので、就活のことで衝突してからは以前から共依存の関係だったなと感じました。

また、私の両親は父親が外ではいい顔をするけど家ではよく怒りだす人で、その反面母親は黙っているか時に意見しているかという感じでした。
高校生の時の記憶では、父親がいるときは気に触ることがあると怒り出すので、ご飯を黙って食べて、いなくなってから会話していたような覚えがあります。
父親が酒癖もよくなく、怒りだして大変だったので、母親からそんな話を聞いていた気がして、プラケーターが当てはまるかなと思いました。

いろいろなことを書いていたら、あまりまとまりがなくなりましたが、子供時代を振り返ってみて、子供の頃から大人しいほうではあったけれど、外でたくさん遊んだり、学校でも委員会や劇の役に立候補したりと少し積極的な一面もあるのだな思いました。
親との関わりとしては、母親とは以前まではよく話す仲でしたが、衝突してからは過干渉になったかなと感じています。共依存の関係だったのが崩れて母親も余計に心配、不安に思っている面もあるのだろうと思いました。

また、アダルトチルドレンについては2年前にカレッジに参加したときに学んだのですが、そこからまた潜在意識のほうにいっていたなと感じました。せっかく2年前に学んだのに、あのとき気付けたのにと思う部分はありますが、少しずつ自分を受け止められるようにしていきたいです。

             9月に感じたこと

9月の目標報告と思っていましたが、月初めに設定していなかったので、9月にあった出来事・感じたことをまとめておきます。

8月半ばからになるのですが、先輩、後輩、同期と大学時代の人たちと会う機会が多かったです。会うのはすごく嬉しいし楽しいのですが、一人になって帰り際しんどくなることが多かったです。以前は学生時代の人と会うと元気がもらえて気分転換になっていたのですが、年齢的に恋愛や結婚の話も出ることが多く、彼のことを知ってから辛く感じるようになりました。

その一方で、学生時代の先輩ではありましたが恋愛の話はしなかった人と会った時は、あまりしんどくはなりませんでした。

前は会うのが楽しかったぶん、そう思うようになったのが悲しく思う部分もありますが、自分の今の気持ちを受け止められるようにしていきたいと思いました。
また、一人で楽しめることを増やしたり、恋愛の話以外でも気軽に話せる人と関わる機会を持てるようにしていきたいと感じました。