こんにちは、ちひろです。
9月の目標報告とホームワークを提出します!
9月の目標報告
・2025年の思い出動画作成に着手する。
→未達成。
目標を立てた頃と違って、今のやりたいことが移り変わっているため取り組みませんでした。
でも、いつかはやりたい…笑
時間は有限で、やりたいことを優先順位を決めて取り組むことの難しさを感じます。
仕事に没頭していると、ただ忙しさに追われて一月が終わってしまう><
仕事とプライベート、休める時間を意識しつつバランスよく回していきたいです。
自分の生育歴について
我が家は両親が毎日宴会を開いて、友達を家に呼ぶタイプの人だったので、子供の頃から「自分は後回しにされている」という感覚が無意識にありました。
アダルトチルドレンのタイプでいうと、ロスト・ワン。
スケープゴートの側面もあるかなと思いました。
理由としては、宴会している部屋の隣(隣室と襖で隔てられているだけの空間で両親の友達に気軽に覗かれることもありました)で1人で大人しく過ごしていて、学校では特に目立たないように気配を消していた自覚があります。
授業でグループを組まされる時はほぼ余っていたし、高校まで心を許せる友達というのはほとんどいなかったです。
姉が成人してから帰省する度に「本当に気が利かない」という感じでダメ出しを受けて、家が微妙な空気になる…というのが頻繁にありました。
なので、姉がいるとスケープゴートの役割にスイッチするようなイメージがあります。
この解釈が合っているのかわかりませんが(^^;;
うちは姉が14歳上なのでとても年が離れているのですが、姉自身は高校生の時の印象はスケープゴート、大人になってからはイネイブラーの役回りをしているイメージです。
姉が高校生の時はほとんど家に帰らず、友達の家を泊まり歩いていたようです。私は小さかったのでよく覚えてないですが、母からその話を聞きました。
姉は自分の家庭を持ってもイネイブラーになっている印象なので、もともとイネイブラーで反抗期に親に反発していただけで、スケープゴートは厳密には当てはまらないのかもしれません。
父は子育てには無関心なイメージでした。
TETRAでいうとコントロール、表現でいうと受身型→攻撃型。
普段はあまり関わらないけど、お酒を飲んで気が大きくなると「頑張れよ」とか言ってくる調子のいいところがありました。
父は昔の人なので中卒で働いており、たまに漢字が読めない人だったので学歴コンプレックスみたいなものがあったのかもしれません。
自分に自信がないのと、異性の子供にどう接していいかわからなかったからあの距離感だったのかなと今では思います。
母はとにかく感情の波が激しい人でした。
自分の機嫌で怒る基準が変わったり、毎日文句を言いながら家事をしているイメージです。
宴会を開いてお酒を飲んでいる時が唯一楽しそうにしていました。
私の人生において母の影響はとても大きいと思います。
我が家では母も姉も感情タイプ(恐らくタイプ2の可能性が濃厚)、TETRAでいうとアチーブ、表現も攻撃型なので、感情をぶつけられることに異様なほど怯える感覚があります。
最近の気づきでいうと、感情優位のタイプと上手く付き合っていくためには、ネガティブ感情をいちいち真に受けないスルースキルとポジティブ感情を受けた時に期待値を下げることが大事なんだなと思いました。
例えば、強めの愛情表現をされた時(感情優位タイプは他のタイプよりも火力が強いイメージ)に期待しすぎるから、相手がネガティブになって強めの言葉を使ってきた時に裏切られたように感じて傷つくのだと思います。
これまで家族以外の交友関係で感情タイプの人に好かれたことがあったのですが、これは相手のポジティブな感情を真に受けすぎたから興味を持たれたのもあるかなと思っています。
感情タイプの人はその場の感情に左右されやすい人(瞬間の火力は強いけど根に持たない)なんだなと思うと苦手に思うことは少なくなりましたが、距離が近くなりすぎると無意識に顔色を伺ってしまうのでまだ関係構築が難しいです。
相手のコミュニケーションを良し悪しで判断するのではなく、それを「個性」として捉えるというのはこういう感覚なのかなと思った出来事でした。
こうやってコミュニケーションに興味を持ったのも母や姉の影響が大きいと思うので、そこは感謝したいと思います。
赤裸々に生育歴について語ってみました笑
書き出してみると、頭の中で漠然と思っていたことが整理されてスッキリしたので良い機会になりました。
今後も感情タイプとの付き合いには四苦八苦すると思いますが、それも伸び代だと思って少しずつ向き合っていきます。
今回の講義もありがとうございました。
また次回の講義を楽しみにしております^^