こんにちは、ちひろです。
2月の目標報告とホームワークを提出します。

2月の目標報告

・本屋に行く
→達成。
目標を忘れていて、最終日に慌てて本屋さんに行きました。
近年は自己啓発本を購入しては積み本にしていたので、読書が定着するためにもエンタメ系の作品を選びました。
・ネット怪談の民俗学→Youtubeの怪談チャンネルにはまっているので選びました。
・百番様の花嫁御寮→恋愛ライトノベル系。不遇な主人公を救ってくれたのは兄の仇でしたというあらすじを見てシチュエーションが好みだったので選びました。
・君がいるから→SNSで話題の絵本。可愛い絵柄と読みやすそうなので選びました。
ブックライトを購入したり、読書の習慣化にむけてアイテムを揃えています。

・妊活にいい食べ物を取り入れて食生活改善
→未達成。
コロナにかかったりしてバタバタしているうちに2月が終わってしまったので、取り入れられていません…。
ネットで調べてみました。
たんぱく質(魚・鶏肉・大豆製品)
葉酸・ビタミン類(ほうれん草・ブロッコリー・アスパラガス・卵黄・アボカド)
鉄分・亜鉛(レバー・赤身肉・ナッツ類・牡蠣)
体を温める食材(生姜・根菜類・発酵食品)がいいようなので、
大豆製品(納豆・豆腐)・ナッツ類・根菜類・発酵食品(キムチ・納豆)は比較的取り入れているので、葉酸・ビタミン類を意識して取り入れたいと思います。
こちらも、アプリと連携できる基礎体温計を購入したり、少しずつ進めています。

また、通年の目標である
・謎解きイベントを探す も達成しました。
カラオケルームで実施できる謎解きでした。お手軽に共通の趣味の時間が持てたので満足度が高かったです。
今後も面白い謎解きイベントがあれば出かけたいです。

先取りになりますが、
7月 同僚の誕生日祝いで食事に誘う
11月 7月とは別の同僚を食事に誘う
この目標で誘うつもりだった2人と一緒に20日に食事に行けたので、年間を通してみたら目標達成かなと思います(誕生日祝いはまた別でやります)

人間観察をしてみよう

バタバタしたまま月末を迎えてしまったので、意識して観察というのができていないですが、最近の気づきを報告できればと思います!
2/20に同僚二人と食事に行った時のことです。
一人はおしゃべりなムードメーカー(便宜上Aさんと呼びます)で、もう一人は口数が少なくマイペースなタイプ(Bさん)です。
目的地までの道のりはAさんが私→Bさんの順番に車で迎えにきてくれて、私が助手席に座りました。
運転席のAさんと私が主にやりとりをして、時折Bさんに話を振るという感じの雰囲気でした。
帰りは逆にBさんが助手席に座ったので、二人の会話のやりとりを聞いていて、タイミングがあれば会話に加わるというポジションでした。

Aさんはドジっ子というかケアレスミスをしやすい人で、ミスをすると落ち込むけど失敗談を自虐ネタにして昇華するタイプです。
手厳しいことを言われるとシュンとする繊細さもあるけど、褒めすぎると調子に乗りやすく「私って〜だから、仕方ないよね」と開き直るところもあります。
いつものAさんとの会話はAさんの失敗談を聞く→フォロー・リフレーミングするという形が定型化していたのですが、
あまりそれをやりすぎるとお調子乗りになるところがモヤっとしていたので、対応を少し変えてみました。
基本的にダメ出しや否定はしないようにしつつ、「まぁ、それがAさんのいいところでもあるよね、持ち味持ち味!」という感じで切り返しました。
恐らく私は「そんなことないよ」待ちをされているようでモヤっとしていたんだなと思うのですが、
「そんなことないよ」を言わずに別の切り返しができたこと・Aさんの反応も笑いをとれたのでお互いストレスなくやりとりできる流れが見えたかなと思いました。
また、AさんとBさんとの会話で嫌な言い方で注意してくる人の話題になり、私とBさんは「正しいことを言っていたとしてもあの注意の仕方は不快。言い方は大事だよね」となり、職場で教育係をしているAさんは「二人の話を聞いて、自分もそう思われないように気をつけようと思った」「ケアレスミスする同僚の動きを監視しちゃう。だって同じミスを繰り返すんだもん」という感じでその同僚とのエピソードに移っていきました。
私がこの時思ったのは、
・関係性(信頼残高の溜まってない)のない相手に対して、どんな正しいことを指摘しても嫌がられる。
多くの人は仕事の関係だから「仕事はちゃんとやるのが当たり前。正しい注意を言っているのにそれを聞かないほうが悪い」と考えがち。
・「注意を聞いてもらうには、相手を承認して信頼関係を築いてから」というのが解決策になるし、自分のストレスをなくす道になるけど、大抵の人は「なんで私がそこまでしなきゃいけないの?」と思う傾向にあるし、友達との会話でこういった話題を話す時に求めていることって「問題を解決する」ではなく「こんなに頑張っている自分を労ってほしい」が会話の目的になっている。
この2点でした。

Aさんが求めているのは労いだなと思ったのでアドバイスはしませんでした。
普段カウンセラー業をやっている分、プライベートではカウンセラーモードにならないようにセーブしています(相手が解決策を求めているようだったらする時もありますが…)
でも、二人と会話していてコミュニケーションの落とし穴が再確認できたのは、大きな収穫だなと思いました。
Aさんの求めていることを理解した上で立ち振る舞いを考えていかないと、それもまたストレスになる可能性があるので(労いばかりすると調子にのるところもあるので)
相手のタイプを加味したり、その人とどんな関係を築いていきたいか?を見据えて行動を選択できたらいいなと思ったエピソードでした。
人間観察に当てはまっているかわかりませんが(笑)
ホームワークの提出とさせてください。
今回のホームワークは難しくて投稿がギリギリになってしまい申し訳ないですが、読んでもらえたら嬉しいです!