こんにちは、ちひろです!
うっかりブログの提出期限を過ぎてしまいましたが、投稿していきます。
9月の目標報告
・友達と電話する時間を作る
→達成!
急遽用件ができて、電話のお誘いをしてもらったのですが、久しぶりに近況報告ができて嬉しかったです。
10月に入ってからですが、地元の友達と電話する約束もできたので、おおむね達成です。
・運転で高速道路にチャレンジする
→未達成。
高速道路にチャレンジすることはできていないですが、月2回ほどのペースで近所のお買い物に1人で運転するという習慣がついてきました。
隣の市に遠出する段階も踏めていないので、まずそこからクリアしていって、徐々に行動範囲を広げていきたいと思います。
・同僚をごはんに誘う
→達成!
こちらも急遽お誘いしたので、無計画な感じでしたが、久しぶりにゆっくりお話する機会を作れて嬉しかったです。
日々忙しさに追われてしまいますが、交流する時間を作ることは改めて大切だなと実感した出来事でした。
自分の子供時代を振り返ってみよう
アダルトチルドレンの役割に当てはめると、
ロストワンが大きく当てはまり、クランも少し当てはまるかなと思いました。
私は、姉と歳の離れた末っ子です。
ほぼほぼ1人っ子のような状態だったので、いないことにも気付かれないというほどではありませんでしたが、
両親が毎日友達を家に招いて宴会をする人達だったので、自分の部屋にこもって静かにして過ごすというのが当たり前の日常でした。
学校生活でも浮いていて、グループ活動の時は輪に入れずに孤立してしまうタイプだったので、「自分が関わらない方がみんなは快適に過ごせるんだ」という思い込みがありました。
学んで改善してきた部分ですが、今も少し残っていて、いない存在として振る舞うのが得意というか、苦労せずできるという感覚があります。
うちの両親は力関係がはっきりしていて、母が強く父は黙るというのが通常でした。
ただ、数回だけ両親のケンカが記憶に残っていることがあります。
それは、いつも黙っている父が母の暴言に応戦して言い争いになったことがあり、その時は皿が割れるぐらいの夫婦喧嘩に発展しました。
その経験からか、両親の間に緊張感が走った時は、わざと笑わせるようなことをして和ませる態度を無意識に取るようになりました。
そういった部分にクランの要素を感じます。
彼とのやりとりで緊張感が走った時に笑ってしまったり、ヘラヘラする癖が無意識にあったのですが、それはここからきているのかも知れないなぁと思いました。
気持ちの整理ができたら、彼にも共有しようかなと思っています。
小さい頃のアルバムを見ると、幼い私はいつも不満げに口をへの字に曲げています。
彼にアルバムを見せた時に「いつも不満そうな顔してるんだよね」と私が言うと、
「だからこそ、(たまにある)笑顔の写真がより可愛いって思うよ」と言ってもらえて救われました。
笑顔が絶えない家庭とは程遠かったのかなぁと思ったりもしますが、コミュニケーション下手で苦労したからこそ分かる痛みもあるし、さまざまな気付きを得られたとも思います。
学んできて本当によかったと思うのは、日常の些細なことに幸せを感じられることです。
学ぶ前は本当に辛かったし、生きづらく息苦しい人生だったけれど、学んだことで気付けたことがたくさんありました。
幼少期の頃を思い出すと、心の傷が刺激されて感情がアップダウンするのですが、そういう時間ってとても大切ですよね。
(1Dayセミナーでの宮城先生の受け売り 笑)
今回の講義もありがとうございました!
次回の講義も楽しみにしています。