こんにちは、るなです!

ブログの記載がぎりぎりになってしまいました・・

前回のカレッジテーマである「アダルトチルドレン」について

講義中は自分の幼少期の事が思い出せず、この1ヶ月色々な方と話す中でゆっくり

思い出してみて、私は母から「結果を出せたら褒められる/出せないなら褒められない」という

感じで育てられてきたな〜ということが認識でき、自分の「結果主義」の考えは

ここからきてんだな〜、だから自分は結果を残すことに執着してたんだな〜、と

理解できてよかったな、と思った1ヶ月でした。

原因がわかれば、改善策(講義の中で「努力したことを認めてあげる」)ということも

わかってすごく腑に落ちて、すっきりしました。

また、自分に対しても「まぁいいか」と思うこと = 自己承認(自己理解)と思ってましたが、

それは諦めであって理解ではない、ということも教えて頂き、「確かに自分のことは諦めてるし、相手のこと諦めてるな〜」ということもわかり、、色々わかった1ヶ月でした。

 

 

9月はわかったこと、と実践した事が違うのですが

9月は

・共感力を上げる

・ビジネスフレームワークを理解する

・髪を切る

・感情を出してみる

この4つをやってみました。

 

・共感力を上げる

→私は共感力が低いな〜と思ってたので、何か相談されたら「相手の気持ちを聞いて相手の気持ちを想像してみる」ということをやってみました。難しいですが、相談相手から継続的に相談はしてもらえてるので、「大きく乖離した回答はしてないから大丈夫!だろう・・」と、思ってこれからも継続していこうと思います。

・ビジネスフレームワークを理解する

→これは今年の4月からずっとやってて、やっと少し理解できてきて、上司から「ステップ2に進んで大丈夫」と言ってもらえました。「「主語」を「自分」から「相手」にして考えて、パターン化してみて」のパターン化にすごく苦戦したのですが、なんとなく会議でもパターン化に沿った考えができるようなった気がする・・ので、ステップ2もがんばろうと思います。

・髪を切る

→せっかく切ったので色々アレンジ試してます。すぐ伸びるのが難点ですが、とりあえずまだ短い間に色々試してみようと思います。

・感情を出してみる

→これが1番難しく全然できなかったな〜と思いました。自分では結構感情を表に出すタイプと思い、友達にも聞いてみたんですが「心は広くないけど、感情的ではないよね」と言われ、周りと自分のギャップに改めて驚かせられました。なので、「哀」手始めに昔読んで泣いた小説をひっぱりだして読み直して悲しい気持ちになったり、してみたり、好きなことをやって「喜楽」を全面に出してみたりしたんですが、意識すると「怒」が自分の生活のどのタイミング出したらいいのか、というのが全くわからない状態な1ヶ月でした。「怒」が発生しないように自分なりの処世術を習得してしまってて、習慣を治すって大変だな〜と思いました。これも引き続き継続して感情を出す練習をしていこうと思います。

 

10月に入り、突然寒くなったので体調には気をつけていきましょー。