こんにちは、ちひろです。
1ヶ月遅れになりますが、やっと7月の講義を動画視聴したので、ホームワークを提出します。
7月の目標報告
・祇園祭についてリサーチする(2024年中に行くのは厳しい予想なので、2025年のために情報収集する)
→達成。
祇園祭の存在はテレビドラマの「科捜研の女」で知りました。7月1日〜31日の1ヶ月間も開催するお祭りだと聞いてずっと前から行きたいなと思いつつ、行けないでいるイベントの一つです。
ざっと調べただけですが有料観覧席があり6月ごろから申し込みが始まるようなので、もし行くとしたら直前ではなく1〜2月前に行動する必要があるなと思いました。
京都は何度か訪れていますが、行きたい自社仏閣がたくさんあるのでそこもまわれるように予定を組みたいと思います。
・コーチングの試験を受ける
→未達成。
これは4月から挫折している項目で諦めてしまおうかと何度か思ったのですが、今回の講義のコスト・ベネフィット診断をやってみて未来を考えたときに取り組んだほうがいいなと思いました。コスト・ベネフィット診断の方でも触れていきます。
・夫の誕生日をお祝いして感謝の手紙を送る
→久しぶりに感謝の手紙を書きました。
便箋や封筒にイラストを書いたりして、夢中で楽しく描けたので個人的にも満足です。
お気に入りのケーキ屋さんが誕生日にちょうど定休日だったので残念だったのですが、新しく見つけたケーキ屋さんで本当に美味しい桃のタルトを見つけたので結果的によかったです。
夫にも喜んでもらえたので、今後も定期的に感謝の手紙は書いていきたいです。
コスト・ベネフィット診断
短期的なベネフィットが長期的に考えるとコストになるというのは目から鱗でした。
今回は資格勉強を後回しにしてしまうことと、読書週間が身につかないことについてコスト・ベネフィット診断をやってみました。
①習慣化したい行動→コーチングの資格勉強
② ①を阻害する最も大きな行動→起きたときにだらだらとSNSやYouTubeをみる
③コストとベネフィット
短期ベネフィット→暇つぶしになる、楽しい、笑える、面白い気分を味わえる、難しいことに頭を使わなくて済むから楽
短期コスト→テキスト代が無駄になる、罪悪感が付きまとう、焦燥感が付きまとう
長期ベネフィット→なんだかんだやれてるし、まあいっかと思える
長期コスト→テキスト代が無駄になる、自己肯定感が下がる、コーチングの知識が身につかないからカウンセリング力が伸びない、他のカウンセラーの先生と差別化がはかれないので、ものすごく努力する人に追いつかれるかも。そうなってからだと手遅れになる可能性が高い
感想→カウンセラーでの観点で言うと、JWCが提供してくれている勉強会(ラブ研)などだけで学んでも、差別化につながらないので将来的に仕事の量にも影響してくるかなと思えたのは新たな発見でした。長期ベネフィットとして挙げたことは、成長につながる楽観ではないので結局自己肯定感のアップダウンが大きくなるだけなのではないかとも思いました。
イフゼムプラン:YouTubeが見たくなったら、とりあえず机の前に座る。
①習慣化したい行動→読書
② ①を阻害する最も大きな行動→休日の時間があるときにダラダラと電子コミックを読んでしまう
③コストとベネフィット
短期ベネフィット→暇つぶしになる、楽しい、感動を味わえる、感情移入できる、デトックスになる、気分転換になる
短期コスト→時間があっという間に過ぎてやるべきことに欠ける時間が足りない、重課金になりがちでコミック代がかかる、目が悪くなる
長期ベネフィット→好きな漫画がたくさん見つかる、人の感情の動きを擬似的に体験できる
長期コスト→コミック代がかかる、目が悪くなってコンタクトレンズ代も嵩む、自己肯定感が下がる、新しい視点を取り入れられていないから考えが一辺倒になっていく、読書で知れる暮らしをより良くする方法を知らないままになるので問題解決の幅が狭まる、
感想→健康の観点が出てきたのは意外でした。長期ベネフィットで挙げたことは読書でも得られるし、活字のみで読書をする方が想像力も鍛えられるのかなとも思いました。
イフゼムプラン:電子コミックを読みたくなったら、スクワットをして気を紛らわせる
総合的な感想
人は楽な方に流されてしまうから、長期的な目線を持って合理的に判断するというのは本当に大事なことですね。
講義を視聴していて思ったのは、私も講義に参加していたお二人のようにやることとやらなくていいことの取捨選択が苦手だなと思いました。
最近、1日のスケジュールをGoogleカレンダーで管理することを始めました。
ダラダラYouTubeや電子コミックを見てる時間をやるべきことに充てよう、本業が三交代制なのでルーティンをしっかり作ろうと思って取り組みました。
そこで気づいたのが、そもそもやることとやらなくていいことの取捨選択ができていないのでは?というところでした。
本当にやりたいこと、新しく取り入れたいことをやるためには現状の無駄を省くだけではなく、大きい部分でやめないと時間を物理的に確保することが難しいかもしれないと思いました。
例えば、8時間勤務の本業を5時間勤務の仕事に転職するなどしないと、ダブルワークをしながら学びの時間を増やすのは難しいと感じました。
本格的に動くのかは色々なことを検討する必要がありますが、今回のコスト・ベネフィット診断をしなければ気づけなかった点だと思うので、新たな発見ができてよかったです。
自分の人生をよりよくするべく、カレッジで学んだことを活用していければと思います。進捗があったらまた報告します!
有意義な講義をありがとうございました^^