* 2月ホームワーク *
2月の目標報告とやりとり分析について
こんにちわ、まきです!
カレッジに入ってから、月に1回学び、復習し、日々考え、実践してみたり、こうしてホームワークとしてブログを書いたり、これらが私の当たり前の日常の一部になり、そういえば、カレッジに参加してからどのくらい経ったのだろう?とふと思い、指折り数えてみたら、気付けば、先月の1月で半年を迎えていました👏🏻2月で7ヶ月。自分では気付かないうちに、あっという間に1年の半分以上の時が流れていました。今までの自分にはなかったこの習慣化されたインプットとアウトプットのルーティーンがなんだかなんとも不思議な感じがしています。
◇2月の目標報告◇
2月の目標は
・運動を少しずつ始める
・メイク研究
・苺狩りに行く
でした。
これら全部、別の月に移動することにしました。というのも、
・自分にとっての初めてを見つけてみる(3月目標)
・春ファッションを研究する(3月目標)
・スニーカーを買う(4月目標)
これら3つを繰り上げで2月に出来たからです。苺狩りに関してはなかなか予約が取れなかったので3月にズラしました。月毎の目標がシャッフルされただけで、私の中では”先の予定が思いがけず出来た月”として、2月の目標クリア☆としたいと思います!私は「決めたことはこうじゃないとダメ」と思ってしまう節があり、今回のことを「2月の目標は2月にやらないとダメ」としてしまうと、結果「出来なかった」になってしまい、自分を窮屈にしてしまうので、先にやろうとしていたことが前倒しで出来たのだから結果オーライ♪と評価したいと思っています。そうすることで自己承認と自己肯定感アップ(←そもそも今年はこれが目標)を図れるかなとも思います。
▷「自分にとっての初めてを見つける」は、月毎の目標に設定しましたが、年間目標にしてもいいかなと思ったので、引き続き取り入れていきたいです。
▷年間目標の1つであるジャーナリングについて書きます。私は内観が苦手で、言葉に起こしてアウトプットすることも苦手なので、少しずつでも出来るようになれたらと思い、ジャーナリングを年間目標にしました。スラスラと書けないので、5分間ひたすら書くという形ではなく箇条書きにして ”happiness of today” と題して、日々の嬉しかったことや幸せをinstagramにアップするということを始めました。ジャーナリングの橋がけになるんじゃないかと思ったのと、小さなことでも感じ取って拾う練習になると思いました。その日ではなく後日更新になっていますが、毎日やることよりも、まずは感じたことを記録することが今の私にとっては大事なことかなと思っているので、良しとしています。いつか慣れてきたら、忘れないようにその日に書くということをしたいと思います。
◇やりとり分析◇
エゴグラム診断(◯△×評価で、◯2点, △1点, ×0点とする)を初めてしたとき
CP 13, NP 14, A 8, FC 10, AC 13
という結果でした。
私なりにこの結果について考えてみました。
CPが強く出てしまっている時は、「こんな自分ダメだ」と自責してしまう時です。父も母もどちらもCPがとても強く、「そんなんじゃダメだ。まだまだだ。」「もっとこうじゃないとダメ」「普通はこうだ」「こうあるべきだ」「○○しないとダメ」と言われ続け育ってきました。そのため、自分自身でも、自分に戒めのように言い聞かせてきました。ですが、学び始めて、そうじゃなくてもいいんだと分かりました。今でも何かするときは「もっと、もっと」と自分を追い込んでしまう癖があるので、出来ないときは「それも自分」「そういうときもある、緩くしよう」とFCを意識しようと思います。自己承認出来ないと他者承認も出来ない点から、内にも外にも矢印を向けてしまうと自分にも他者にもストレスを与えてしまうので、気にして生活したいと思います。
NPに関しては、私はヒューマンタイプ2で、他者にはNPで接することが出来ますが、自分にはNP<CPになってしまう傾向があります。なので、自分にもNPの意識を向けてあげようと思います。これは、自己肯定感にも繋がるかなと思います。
ACについては、CPが強く短気な父とCPとNPの強い母の元に生まれた私は、結果ACも強くなったのだと、エゴグラムを学んで思いました。親の顔色を伺い、少しの反抗も許されず、いい子で居なきゃと思って最近まで過ごしてきました。なので普段ACが出ることが大いにあると自分自身でも感じていて、ストレスになっていると改めて気付きました。ACが先頭に出てきてしまうため、同時にFCを抑制している自分も今までいました。もう少しFCを出して自由に自分を解放してもいいのかなと思えました。
Aが低いのは、ACが強いからかなと思います。その要因としてこの2つが大きく関わっているかなと思います。[1つ目]CPの強い両親であり、特に父は(これはNP要素も含むのか?→)「言う通りにしていればいいんだ。親の言う通りにしていれば間違いない」と、私の考えや意見は聞いてもらえず、父の判断1つで色んなことが左右され(母も父の判断は間違っていない(側から見たら違うと分かるだろうこと)と思っています)考えたり意見を持つことは無意味なんだと思い、意見することは勿論、考えることを諦め、自分で判断する機会も失ったことです。[2つ目]母がNPが強く、今思えば、私がACでいることで母の貢献欲求を満たしていたからかなと思います。自分でやろうと思っていた(もしくはやるはずだった)ことを母に先回りされてやられてしまったり、自分でやってもやり直されたり(←これはCPの部分?)、別に頼んでいない(望んでもいない)ことを母が私のためにやり、それに対し、私が「そんなことしなくていいのに」とか「頼んでない」と言うと、「まきのためにやってあげたのにその態度は何。何様。」「ありがとうって言えば済む話。」というやり取りを何回もし、それに耐えかねた私は、もう母のやりたいように気が済むまでやってもらって、どうぞそれで満足感を得てくださいと思うようになり、自分で考えて行動することをしなくなりました。
→Aを育てるために、親にどう言われようと、自分を信じ、自分で考えて自分で判断すること。ただその時その時に合わせてACで順応するのではなく、冷静に周りを見たり物事の識別・解析をすることが必要になってくるかなと思っています。
コミュニケーションを取る上では、まずは自分の自我状態を把握し、相手の反応に期待してしまっていないか、自分の自我状態と相手の自我状態に温度差が生まれてないか、冷静に判断し、自分も我慢しないで済む形を選択・模索し、相手への合わせ方を出来たらいいなと思いました。また、相手が私に何を求めて矢印を向けてきているのかも観察し、もしACを求めてきているのならば、ストレスにならない程度でACを出しつつも、Aで対処出来るようになれたらいいなというのが理想です。
コミュニケーションは数を打つこと。これは、復縁を考えていた彼のことを思い出しました。付き合っていた時、会う回数も少なく連絡も忠実ではない彼に、当時私は、限られた回数の中で伝えるには…と質を考えてしまっていました。また、伝えたいことが沢山溜まってしまい、LINEでも会ってる時も、爆弾投下のように”その時”にある程度伝えようとしてしまっていました。それと、嫌われたくない気持ちから、伝えることも怖く、相手の反応を気にしながら話していたなと回顧しました。
このことから、私が学んだのは
・嫌われる勇気(まだまだ難しいですが)
・後悔しないためには失敗を恐れないこと、伝える努力をしてチャンスを増やすこと
・溜めないこと=自己開示する→その先は課題の分離
です。
講義で、CP→CPの質問をさせていただきましたが、他に、NP→NP, AC→ACはどういうことが言えるでしょうか?私なりに、NP→NPは、「私がこれだけやってるんだからあなたもやって」という見返りを相手に求めてる状態なのかなと思いました。
ちひろさんのブログで、CP→CPの質問がかなりセンス良いと言ってもらえたことが嬉しいです(*^^*)
まとめ / 感想
自分にとってCPとACはストレスになる要因になることが分かりました。自分にとっての初めてを見つけるということを目標に掲げていますが、自分の外の域から見つけるのもいいですが、FCとAを意識して今までにない自分を自分の中から見出せたら、それも新たな発見になるのではないかと思いました。また、FCとAが上がることで、CPとACの部分が楽になるんじゃないかなと思います。冷静さと自由さを兼ね備えることで、CPとACが悪い面としてではなく、良い面として活用出来るようにもなるのかなと思います。NPの数値は私にとっては他者に対しての数値なので、課題の分離を心掛けながら維持したままにして、その半分は自分にも向けてあげるようにしたいなと思っています。
自己開示が苦手ですが、コミュニケーションの数を増やすためにも必要だなと思いました。自己開示も年間目標にしています。こわがらずに自己開示をし、こわがらずに伝え方を工夫し、こわがらずチャレンジをする。スローガン?モットー?にしたいと思います。
– maki’s post –