こんにちは、ちひろです。
投稿期間が過ぎてしまいましたが、3月の目標報告とホームワークを提出します。

3月の目標報告

・小説のプロットを完成させる
→未達成。
完成させるところまで行けませんでしたが、80%ぐらいまでには行けました!
主要人物の設定はほぼ完了したので、粗く物語の道筋を整えるところまでやりたいです。

・休憩時間に本を読む(まずは気軽なものから)
→達成。
お弁当と一緒に本を持っていくことが習慣化されました。
移動時間や食事にかける時間を考えると5分程度しか読書に当てられないので、なかなか読了には辿り着けていません><
それでも、この習慣を取り入れなかったら読書を全然しないので、続けたいと思います。

メタ認知を実践してみる

メタ認知について考えてみると、仕事で実践しているなと思いました。
私の職場では、100人規模の従業員を3人の上司が管理しています。
なので、起こりがちなことが以下の2点です。
・依頼したことを忘れられる
・報連相がうまくいってない

職場では日々様々なトラブルが起こります。
・機械トラブル
・製品に不良品が多数混ざっていた
・製品の落下が起こった
・各工程で使用している備品の補充
…これ以外にもいろいろなパターンのトラブルが考えられます。

職場のルールとして、「定められたルールから逸脱した事象が起こった時には勝手に判断せず上長の判断を仰ぐこと」が徹底されています。
そうなると、3人の上司が対応するトラブルは膨大な数になります。
1日に4〜5件トラブルが起こると、軽い頼み事(〜を確認してほしいというような)などは忘れられることが多いです。
また、上司によって得意分野も異なるので、「このトラブルはこの上司にお願いした方がスムーズに解決する」というのがあるけど、頼みたい上司がトラブル対応に追われていて忙しそうで頼めないというパターンもあります。

以前は頼み事を忘れられたことに対して、
「何回も忘れられるということはわざとやられているのか?」と怒りを覚えたり、
後から頼んだはずの他の人の依頼が優先されていることに「私を蔑ろにされている」と感じていました。
しかし、このメタ視点に気づけるようになってからは、冷静に捉えられるようになりました。

「いろんな人に呼ばれてるから、今日は忙しそうだな」と推察できるようになったり、
「忙しいとはいえ、この案件は◯時までにはやってもらわないと困るぞ」と思ったらリマインドをかけてやるようになりました。
本来は上司が気にかけるべきポイントでも、多忙で気づいてなさそうな時は「念の為確認なんですけど、これって大丈夫ですか?」と進捗を確認したり、
「忙しいのはわかるので、落ち着いてからでいいですよ」と声をかけるように意識しています。
そうなると、上司側も申し訳なさそうに謝ってくれたり、昇給の評価シート(自己評価と上司の評価を両方書きます)でも私の体感よりも高く評価してくれていたりと変化がありました。
今回の講義で自分がやっていたのがメタ認知なんだと気づけたので、これからも活用していけたらと思いました。
仕事だけでなく、プライベートでも「あ、これメタ認知だな」と気づけるようなことがたくさん見つけられるといいなと思います。

以上がホームワークの提出になります。
本日の講義も楽しみしてます!
よろしくお願いします^^