こんにちは、ちひろです。
毎回カレッジの講義では、とても勉強になることが多いのですが、今回の講義はインナーチャイルドとACということで考えさせられることがたくさんありました。
インナーチャイルドの中にも、攻撃型・受身型・作為型などの型があることを知れて、面白かったです。
私は受身型ですが、幼少期の頃は攻撃型もあったと思います。
自信のなさやコミュニケーション能力が改善されていないと根本の解決にはならなくて、自分を変えようとしても極端な変わり方になってしまうというのはこういうことなんだなと思いました。
ここで質問があります!
一緒に働いている同僚は、ときどき遠回しに人をコントロールしようとするところがあるのですが、作為型の説明を見た時にものすごくしっくりきました。
「あの人は作為型だったんだ!」と腑に落ちたら、今まで感じていたモヤモヤが明確になって気持ちがスッキリしました。
これは、いわゆる感情のラベリングだと思うのですが、「この人は作為型だからな…」と思って同僚に接するとレッテル貼りになってしまうのではないか?という心配もあります。
ラベリングとレッテル貼りの違いはなんですか?
ぜひ教えていただけると嬉しいです!
9月の目標報告
表目標:料理のレパートリーを3つ増やす。
じゃがいものガレットに初挑戦しました!
証拠に写真を載せておきます笑

まだ実践できていませんが、他にも「炊飯器で同時に4品作れるレシピ」を見つけたので、今度のお休みにチャレンジしてみます!
裏目標:大切な人に感謝の気持ちを伝える。
これは先月、彼に手紙を渡して伝えることができたので目標クリアです。
その代わり、「クローゼットの中を断捨離する」という目標を設定していたのですが、まだ手付かずです笑
秋の衣替えもあるので、去年着ていない服は処分しようかと考えています。
今月中には終わらせたい!
ACチェック項目
■自分の感情やニーズ、欲求がよくわからない
→50%当てはまる
ネガティブな感情は特にですが、自分の感情に蓋をしがちなので、本音が迷子になることは結構あります。
時間はかかるけど、ジャーナリングして深堀すると把握できるようにはなったので、これからも続けていきたいです。
■自分を主張できない
→30%当てはまる
仕事では長いものに巻かれがちですが、プライベートでは徐々にできるようになってきました。
これもカレッジのおかげです!
■相手と自分との境界線が混乱している
→20%当てはまる
落ち込んだ時などに自分の望む返答や反応をしてほしいと思う時がありますが、判断基準が定まってきたり、課題の分離を意識してだいぶ改善されてきました。
「くれくれ状態」になっているなと思う時は、
- ないものよりあるものにフォーカスする
- それに感謝を伝えるようにする
- 「まずは与える」を思い出す
これを実践するようにしています。
■ありのままの自分でいいと思えない
→10%当てはまる
カレッジを通して、「自分を知る」を実践してきたことでほとんど思わなくなりました。
対処法が分かっているので、負のループにハマる前に気持ちの切り替えができるようになりました!
■自分が大切な存在だと思えない
→10%当てはまる
これも上記と同じで、「自分を知る」ことで対処法がわかってきました。
落ち込んでしまった時は、インナーチャイルドに寄り添いの言葉をかけて、たくさん涙を流すのが私には合っている気がします。
まとめ
きこりの「刃を研ぐ」話も、ハッとしましたし、とても為になりました!
グループワークで教わった「得意じゃないポジションにもチャレンジして両方できるようにする」は、カレッジに入った当初よりはだいぶ成長したと思いますが、まだまだ磨いていきたいと思いました。
ロールモデルの活用(人の良いところを集めて真似する)はやっていこうと思いました!
自分の幅が広がっていけたら、もっと見える世界も変わっていくと思うので、頑張ります。
Instagramのストーリーにも書きましたが、宮城先生の「どんな人にでもなれる!」という言葉にはすごく勇気をもらいました。
ありがとうございました!