こんにちは、さゆみです。今月も提出できました👏🏻
1月・2月を振り返ってみて、目の前のことにまっすぐ進みすぎて、自分を労ることを忘れていたな…。少しの贅沢をしてなかったな…。と思ったので、心を疲れさせないためにも、意識的に3月・4月は自分へのご褒美と贅沢をしよう!と思いました!
ソーシャルスキルを意識してコミュニケーションをとってみよう
少し面白い題材になるなーと思ったのが、男性のお客さんとのコミュニケーションになります!あまりこうしようと考えてなかったので意識的じゃないかもしれないけど、「解読スキル」中心になっていると思います。
その男性の特徴として、
・20代後半~30代前半・ふんわり系童顔(私の好きなタイプだなって思いました😊笑)・ロールキャベツ系男子な感じ・スーツだったので仕事帰りっぽかったです
イケメンが現れた…!とびっくりしました(笑)彼女に贈りたいって14日に来てくれた方だったので、バレンタインのプレゼントですね!
話した感じ、予算、ブーケやアレンジメントと決めていたわけじゃなくて、ドライフラワーが良いのか生花の方が良いのかで迷っていて決めかねてる感じでした。なんでもいいってわけでもなくて、ちょっとこだわりはありそうな雰囲気もありました。
ベラベラ話すような方ではなく、かと言って寡黙って感じでもなく、自己主張はするけど、一緒に選んでほしいと言うよりも、自分で決めたいタイプの男性っぽいなと思いました。
「プレゼントにするならどんなものが良いですか?おすすめありますか?」と迷っていることをお話ししてくださり聞いてくれたので、一言それぞれのメリットと「こんな感じなら、こんな風にできますよ。」と伝えました。
「なるほど、ちょっと見てます、考えます」と言う感じだったので、男性だしあまりベタつきよりは見る時間や選ぶ時間があった方がいいよねと少し離れつつ様子見。
5~10分くらい悩んでる様子もあったので私から声を掛けて、
「お花の希望とか色味はどんな感じで迷ってますか?」と質問すると、「カーネーションはなんか母の日っぽい感じがするからあんまりな…」と。
「ガーベラは人気ですし可愛らしいですよ。今の時期だったら春の花、スイートピーとかチューリップもおすすめですよ!」と提案したら「バラがいいかな。」「彼女さんの好きな色は…?」「赤系かピンクかな…どっちかと言えば赤かな?」いろいろ教えてくれたので、その彼が思ってることや渡す相手の彼女の情報をちょっとだけ知ることができました。
「これって、1本選んでブーケとかにもできるんですか?」「花言葉もあるんですね〜」と、花言葉も気になっていたみたいでした…!
いろいろお話ししながら提案したもので男性も納得したようで、最終的に予算2000円で赤とピンクのバラをミックスで5本、ラッピングも赤メインのブーケになりました!
+αで管理方法もちらっとお伝えしたところまでが、一連のコミュニケーションになります。
・聴くスキルの受容的な構え、態度・話し手を助けるように反応するスキル・人間関係を深めるスキルは、自然にやっているところなのかも…!と思いました。私の癖で、言葉で表現しにくいときはよく身振り手振り使ってること多いし、擬音語「バーッと」「モコモコ」「ぎゅっと」など使っているかも…?しれないです。今回の場合、接客する側とされる側なので難しいところもありますが、記号化スキルも多少使えていたんじゃないのかなとは思いました。