こんにちは、ちひろです。
遅ればせながら、1月の目標報告とホームワークを投稿していきます。
1月の目標報告
・長年会えてない友人2人に連絡を取る(会う予定の見通しを立てる)
→50%達成。
年始の挨拶で久しぶりに連絡できました。
本業の年間カレンダーがまだ発行されていなかったので、詳しい日程などまでは決められませんでしたが「今年こそは会いたい!」という気持ちは伝えられたので、半分は目標達成です。
年間カレンダーも無事発行されたので、また連絡を取って計画を立てたいなと思います。
・行きたいところリストから旅行先をピックアップする
→達成。
上記の友人の地元である岡山をピックアップしました。
義家族に沖縄旅行に誘われて計画中なので、家族の年間目標である「年2回は家族旅行」は達成できそうです。
普段どの承認をしているか観察してみよう
カウンセリング・本業ではプロセス承認が多いのかなと思いました。
リフレーミングする感覚で「失敗したかもしれないけど、こういうふうに捉えることもできるよね・こういう素晴らしい点もあるよね」と変換していることが多いと感じました。
たまに「そういうふうに思えていることが素晴らしい」とか「気づきがあるからこそ変われるから、気づいているのは大きな一歩ですよ」ということはお伝えするので、これは意識承認にあたるかなと思います。
感謝や労いは伝えている方だと自負しているのですが、「承認」というよりは「礼儀」という意識なので、行動承認になっているのかは疑問です。
昔、宮城先生からいただいた言葉で「この世界の、誰にも、何にも貢献できなかったとしてもあなたはここにいていいんですよ」という言葉があります。
この言葉をカウンセリングでたまに使わせてもらっているのですが、これは存在承認かなと思います。
ほかにも「いい子じゃない〜さんでも価値は変わらないですよ」というふうに伝えたりします。
自分がされている承認についても考えてみました。
夫はいつも私が寄っていくと、今している行動を中断して構ってくれます。
これは存在承認だなと思います。
それと同時に両親にしてもらいたかったことはこういう承認なんだなとも感じています。
言葉での承認は結果承認(いいね)や行動承認(感謝や労い)が多く、承認が多いというよりも否定が少ない人だなという印象です。
私がまだセミナーを担当していた頃、クロージングではなかなか成約を出せず苦しんでいた時期が長くありました。
その頃にサポートしてくれていたスタッフさんに言われた言葉で今でも心に残っている言葉があります。
その時の私は、たくさんのフィードバックをもらっているにも関わらず、結果に繋がらず自分のことを本当に不甲斐なく感じていました。
スタッフさんが言ってくれたのは「結果にはつながっていないかもしれないけど、ちひろ先生が変わろうと、いろいろ試行錯誤しているのが伝わってきます」という言葉でした。
その時、頑張っていることって結果に出てなくてもちゃんと伝わるんだなと光が見えたことを覚えています。
「私には見てくれている人がいるんだ」と思えて、孤独な戦いも頑張れました。
あの感覚がきっと意識承認なんだなと思います。
本業の上司や同僚とは結果承認・プロセス承認が多いですが、それでも良好な関係を築けているのはJWCでカウンセラーとして働いて、宮城先生やスタッフさんから上質な承認をもらっているからなのかなと感じています。
それが少しでも還元できるように私も承認のレベルを上げていきたいです。