こんにちは、さゆみです。

カレッジのブログとして書くのはほとんど初めてに近いです。

11月:他人の心理

私自身、case1 心配性・ case2 タイプBと半分C・ case3 親和欲求 があるなと思いました。思い悩んでもしょうがないこと、自分ではどうすることもできないことに対して深く考える癖、行動してみなきゃわからないことを行動もしないでぐるぐる堂々巡りしていたり、、これも思考の歪み、元々の性格や気質だったり影響してるのかなと思いました。行動したいのにできない、その1歩踏み出すのが怖い…と言う自己防衛からくる不安心配もあります。心配性は才能であるってこと。カレッジで学び始めた頃に比べると、ガチガチに凝り固まっていた思考が解れてきたかなって感じてます。自分のことを冷静に分析する時間が増えて、気付いて立て直すまでの時間が短くなっているんじゃないかなと思います。マインドが崩れると、自己肯定感が下がり自己嫌悪、マイナス面に陥るので注意です。私には違う価値観に触れて視野を広げられるカレッジやYLCは、参加してる意味があるなと感じました!

心配症(不安障害)を持っている友達がいてずっとその子に接してきて、治療やカウセリングを受けながら回復してきている様子、過去の状況や様子を近くで見てきたので今回の講義は自分だけじゃなくて、周りにどう接していけば良いかも考えるお話しでした。

10月:思考の歪み

私が初めて思考の歪みについて知ったのは箱根合宿の講義だったと思います。その時の資料を振り返って見てみたら、ほとんどの項目に当てはまってました。1番最近で言ったら、結論への飛躍・拡大解釈、過小評価・感情的決め付けが強く出てしまったな、、、

ABC理論を使って、分けてみました。

✱事実: 相手の発言について、それはちょっと違うんじゃないかな?と思った出来事に思ったことを伝えた。自分の意見(私はこう思うよ。)を伝えたことで、相手に私の価値観を押し付けてしまったんじゃないか、言わない方が良かったんじゃないか、と思った。

→✱感情: 意見を言ったことで失敗したかもしれないと感じた。

→✱認知: アドバイスではなく一意見。自分の意見を言うのと押し付けるのは違う。それをどう捉えるかは相手の自由。相手の問題、課題。私が気にしているだけで、相手はそこまで気にしていないかもしれない。

こんな感じですか?他の見方があったらフィードバックお願いします!

日常思ったことや出来事はアウトプットはするものの、認知を変える日記になっているのかどうか、、意識してやってみます。