カレッジ生のありこです。
遅くなりましたが、4月のカレッジのまとめです。

まず、過去の恋愛と自己肯定感について。

私は20代と30代でお付き合いのスタイルが変わりました。

20代の頃は、自分が自己肯定感が低いことさえ気づいていませんでした。
自分の辛さや悩みを自分で処理しきれず、全て相手に受け止めて欲しい、
支えて欲しい、それが愛情だと信じていました。
解放の窓が大きすぎました。

感情をぶつけ激しい喧嘩もたくさんし、相手を泣かせたりもしました。
それでも当時の彼達はそんな私に耐えてくれたのか、
お付き合いは国際遠距離で3年、5年と長いことが多かったです。

どんなにわがままな私でも純粋に支えてくれた歳下の彼を傷つけ別れてやっと、
全てを曝け出すことが愛だとは限らないと気付きました。
反動からか30代で付き合った男性達は
話し合いなど向き合うことを避けたいタイプの人達でした。
今度は本音で向き合えないことに虚しさを感じました。

カレッジに入り、自分を掘り下げ、男性心理を学ぶ中で、
男性が嫌がるネガティヴ発言や迫り方をしていたこと、
原因は自己肯定感が低いためだとわかりました。

恵まれて育ってその経歴でどうして自信がないのかわからない、
と友達にも元彼にも言われました。

自分でもわからず苦しい時期がありましたが、
子供の頃からあまり自己決定をしてこなかったことが原因だと気づきました。

自分で考え実行し小さな成功体験を積む、周りと比べない、
自分が世界の中心だと思わないことと自分に言い聞かせています。

40代に入り、自分軸を持ちながら相手に矢印を向け、
適度な距離感、適度な向き合い方ができる関係を築くことが目標です。
その『適度』がどんなものか模索中です。

〈4月のカレッジで感じたこと〉

去年の秋に元彼と別れ仕事に悩んでいた時は、
自己肯定感チェックでほとんどの項目が該当していてとても低かったのですが、
今回は自己肯定感が上がっていました。40歳職なし彼氏なしでも上がっていました。

それは人と比べないで自分で自分を幸せにするという意識が浸透し、
日常の小さな幸せを感じる癖、自分の中で感情解放をすることで
感情コントロールができるようになって来たからだと思います。

『根拠のないことに悲観的』『感じたことを事実だと思い込む』は
依然として当てはまる思考の歪みです。
元彼から別れの時に言われた「察して欲しい」にこだわりすぎて、
細かなことまで分析しネガティヴに察していました。

〈学んだことを私生活で使うなら〉

分析してひとつのことにこだわりすぎない。
察したことは事実ではない、相手はこう思っているんだろうな、で留めておく。
一旦、『それは事実か?』と自分に問いかける。
察しようとする前に、相手は何を言いたいのか、なぜそう言ったのか、
その言葉の背景に集中して相手の話をしっかり聞く。

 

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